数学

旧帝大医学部の現役合格者が選ぶ!これを選べば合格間違いなしのおすすめ参考書【数学】

英数は合格の要である。

 

この英数をマスターするかどうかに

第一志望に合格できるかが懸かっているのだ。

 

予備校や学校の授業を聞いているだけでは

まちがいなく足りない。

 

自分で苦手を克服すること

得意に磨きをかけること。

 

この自主学習が英数では特に重要になってくる。

 

 

そのためにも正しい参考書選びは欠かせないのだ。

 

今回は筆者が厳選した

これをやれば合格間違いない、という数学参考書を紹介したい。

 

くわしい数学の勉強方法は大学受験4ステップ勉強法【数学】

教科書レベルの数学参考書

教科書

教科書傍用問題集(4STEPやサクシード)

新課程チャート式基礎と演習数学(白チャート)

 

まず最初にマスターしたい教科書レベルの参考書である。

といっても学校で指定されるような教科書と教科書傍用問題集で構わない。

 

白チャートは問題数が多いが解説が分かりやすいので

つまずきがちな人にはおすすめ。

新課程チャート式基礎と演習数学1+A

 

網羅系問題集

新課程チャート式基礎からの数学(青チャート)

Focus Gold

1対1対応の演習

 

次にやる網羅系問題集は上の3つがおすすめである。

新課程チャート式基礎からの数学1+A

定番のチャートシリーズ。網羅系として最も有名。

少々分厚いのがネックだがこれを一冊やれば相当な力が身に付く。

 

1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ)

大学への数学ときくと

難しすぎるのではないか?

と思う人も多いかもしれないが

網羅系問題集は少し難しすぎるくらいのものでちょうどよい。

解答解説も分かりやすいため非常におすすめだ。

 

上の三冊からお気に入りの一冊をえらんで必ず暗記しよう。

1冊ものにすれば今までとは問題が180°違ってみえてくるはず。

 

発展系問題集

やさしい理系数学 三訂版 (河合塾シリーズ)

やさしい理系数学といっても全く易しくないので要注意。

良問揃い。おそらくこのレベルの問題で合否が分かれるので必ず押さえておきたい。

 

新数学スタンダード演習 2016年 04 月号 雑誌: 大学への数学 増刊

大学への数学シリーズ。網羅系で一対一をつかった人には馴染みやすいだろう。

 

文系数学の良問プラチカ 数学1・A・2・B (河合塾シリーズ 入試精選問題集 4)

文系の人にはこちらもおすすめ。

 

網羅系問題集を1冊覚えてからこれらの発展系問題集に取り組めば

入試問題がいくつかのパターンの組み合わせでしかないことに

気づかされるはずだ。

 

早慶以上を目指すひとは必ず取り組もう。

 

難問題集

大学への数学増 新 数学演習 2015年 10 月号 雑誌: 大学への数学 増刊

オーソドックスな難問揃い。短文かつ一見簡単そうに見える問題が一番難しいことを教えてくれる。

スタンドード演習を選んだ人はこちらを使おう。

 

ハイレベル理系数学 三訂版 (河合塾シリーズ)

やさしい理系数学のシリーズ。この問題集までいってようやく”やさしい”の意味が理解できるだろう。

 

最高峰の数学へチャレンジ―考えるたのしみ71題 (駿台受験シリーズ)

どれも一筋縄ではいかない難問ぞろい。まさに考えるたのしみを与えてくれる71題。

風変わりな問題がやや多い。

 

いままで培った数学力を駆使して

難問題に挑戦しよう。

 

単なるパターンの当てはめだけでは太刀打ちできない問題ばかりで心が折れる。

けれども諦めず、とにかく解きまくること。

自然と数学が安定してくる。

数学を得点源にしたいひとはぜひおすすめ。

 

分野別問題集

解法の探求・確率―大学への数学

解法の探求・微積分―大学への数学

解法の探求、というだけあって問題のレベルは非常に高い。

少なくとも網羅系参考書の暗記終了後に取りかかろう。

最後の詰めとしてふさわしいシリーズ。これをやればこの分野はクリアだ。

 

マスター・オブ・整数―大学への数学

整数問題は苦手とする人も多い。

一冊軽くでも目を通しておくと必ず役に立つ。その名の通り整数をマスターできる一冊。

 

マスター・オブ・場合の数―大学への数学 (分野別重点シリーズ (2))

こちらは場合の数。場合の数だけここまでフォーカスした本も珍しい。時間があればぜひ見ておきたい。

 

微積分/基礎の極意―大学への数学

受験時代筆者も重宝したが、微積分の基礎から高度の解法テクニックまで網羅した名著。

解法の探求までは出来なくともこちらは内容も軽く非常におすすめ。

 

 

苦手な単元はこれらできっちりカバーしよう。

苦手な単元こそ伸びしろのチャンスである。

 

苦手分野で平均点を、

得意分野で少しの差を。

 

これで確実に合格できる。

本番でや役立つ解法テクニックも多数紹介されており非常にためになる。

 

以上参考書を紹介したが、

 

一番大事なのは信じる力である。

 

この勉強法で間違いない。この参考書で必ず合格できる。

 

そう信じて着実な勉強を積み重ねることが

第一志望の合格に必要不可欠である。

ABOUT ME
第一志望に入ろう
高3から受験勉強をはじめて旧帝大学医学部と慶応大学医学部に現役正規合格。 偏差値52→76の逆転合格を実現したノウハウ、実体験に基づいた独自の勉強法を紹介する。