勉強法

出来る人との差はここにあった?成績のいい人がしている3つの習慣

大型連休もはじまり世間はすっかりGWムード。

みんなが休んでいる今こそ頑張り時だ。

普段の疲れをしっかり取って勉強に精を出そう。

 

今回は、勉強のできるひとが共通してやっている3つの習慣を紹介する。

まねできることがあれば今日から実践して欲しい。

勉強を区切るのは進度+時間

よく時間で区切るのはいけない、必要なのは量より質だ。

こういう教師がいるがこれは間違いだ。

量と質のどちらが大切かという議論はさて置いて、勉強を時間で区切ることはとても重要だ。

 

出来るひとほど、勉強の進み具合と時間を組み合わせて勉強を区切っている。

時間で大枠を区切って後は自分の進度に合わせ調整していこう。

 

集中できないときほど時間で区切る間隔を短くしていく。

調子が上がってきたときは時間の区切りから進み具合の区切りにシフトしていく。

 

共通しているのはダラダラ勉強を続ける時間を極力減らすということ。

 

机にむかっている時間だけが長くなってしまうという人は、

時間の区切りを短く、そして自分の進度でも区切る。

 

これを実践してみよう。

分からないときはすぐに答えを見る

これが一番共通していたが、数学でも英語でも分からないときはすぐに答えを見るという人が非常に多い。

単に諦めが早いという訳ではない。

むしろ難関大合格者の多くは負けず嫌いだ。負けるのがいやで上り詰めた、という人ばかりである。

 

それではなぜ解答を見るのが早いか?

それは受験の一番の近道が暗記であることを知っているからだ。

基本となる解法を一通り覚えなければ合格はない。

 

基本を覚えるうちに応用できるのであって、最初は誰しも地道に暗記するより他はない。

ここの潔さが後の合格につながる。

 

我々がやるのは新しい定理の発見ではない。

数学の教科書を見ないでピタゴラスの定理を思いついたって、

今の時代には通用しないのだ。

 

覚えるしかない。

そうわりきってすぐに答えを見よう。

思考は暗記の先にある。

序盤で足踏みしている時間はもったいないのだ。

 

予習をする

復習は絶対しろ

とか

エビングハウスの忘却曲線にしたがっていついつに復習するのがよい

とか

復習の効用については至るところで宣伝されていて十二分に分かっていると思う。

しかし、予習が大事だというひとは案外少ない。

読んでくれている人の中にも復習はするけど予習はしない、という人も多いのではなかろうか。

 

暗記とはインプット+アウトプットだ。

アウトプットばかり取り上げられるが、

インプットでいかに強烈な印象を脳につけるかがまず大切になるのは言うまでもないだろう。

 

予備校の授業を例にとっても、

未習の範囲と既習の範囲どちらが頭に残りやすいかと考えると予習がいかに大切かが理解出来るはずだ。

 

ほんの少しでも予習をしてから授業をうけるだけで、復習のときの記憶の定着が驚くほど変わってくる。

今日からでも予習の習慣をつけよう。

 

また予備校などの授業を選ぶときの目安として、

予習で90%以上理解できる

或は、20%も理解できない

このレベルの授業はとるべきでない。

これは参考書を選ぶときも一緒だ。

 


 

以上が難関大の合格者に共通する3つの勉強習慣だ。

簡単なこと、小さなことばかりだが少しの心がけでも大きくかわってくる。

必ず結果に結びつくはずだ。

 

参考になることがあれば今日からぜひ取り入れてみてほしい。

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第一志望に入ろう
高3から受験勉強をはじめて旧帝大学医学部と慶応大学医学部に現役正規合格。 偏差値52→76の逆転合格を実現したノウハウ、実体験に基づいた独自の勉強法を紹介する。